2018年06月28日

阿武隈急行Facebook(2018.06.28)

  全線開業30周年記念「入場券セット」「フリー乗車券」発売

 全線開業30周年を記念しました「入場券セット」「フリー乗車券」を発売します。

  「入場券セット」
  全24駅の入場券を駅舎・案内板の画像が印刷された三つ折りケースに収納。
  限定1000部。1セット3,360円
  発売日 :平成30年7月1日(日)
  発売箇所:有人各駅(福島・保原・梁川・丸森・角田)

  「全線フリー乗車券」
  歴代車両+新型車両が印刷されています。
  料 金 : 大人1,000円、小児500円
  発売日 :平成30年7月1日(日)12:00〜
  利用期間:平成30年7〜9月の土・日・祝日のみ有効。
  発売箇所:有人各駅(福島・保原・梁川・丸森・角田)
  
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2018年06月27日

いい電ニュース詳細(2018.06.25)

  「もじ鉄夏祭りin福島・いい電」開催

 駅ホームで見かける、駅名が記された看板(駅名標)や、のりば、出口の案内看板など、「鉄道のサイン」にまつわる書体(フォント)、デザインを研究・観察・愛する、鉄道ファンの新しいジャンルの一つである「もじ鉄」。
 今回、飯坂線を舞台に「もじ鉄」をテーマとした大イベントを開催致します。
 何気に見てしまっている鉄道書体も、意外や奥が深いかもしれませんね。

 1.開 催 日 平成30年7月15日(日)
 2.開催場所 福島交通飯坂線 桜水車両基地
 3.開催内容
  〇「もじ鉄」「描き鉄」「女子鉄」によるトークショー
  〇車両撮影会・グッズ即売会
  〇夏季限定ご当地駅名標除幕式 他
  ※参加には事前申し込みが必要なメニューもあります。

 「もじ鉄夏祭りin福島・いい電」専用ウェブサイト http://mojitetsu.com/

   「もじ鉄夏祭りin福島・いい電」を開催します。
      https://ii-den.jp/news.php?id=64



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仙台空港アクセス線ニュースリリース(2018年06月26日)

  グッズ定期販売会等開催について

 7月14日(土)〜16日(月)の3日間、仙台空港駅改札外特設会場におきまして、「グッズ定期販売会」を開催し、新発売の鉄道むすめ「杜みなせ」グッズや弊社オリジナルグッズを多数販売致します。
 また、14日(土)のみ「鉄道模型走行展示会」を同時開催。仙台空港アクセス線の車両を始め、様々な鉄道模型が登場します。
 
 開催日:平成30年7月14日(土)〜16日(月)
          「鉄道模型走行展示会」は14日(土)のみの開催
 時 間:9:00〜15:30(予定)
 場 所:仙台空港駅改札外特設会場
     ※数量に限りがございます。あらかじめご了承下さい。

     グッズ定期販売会等開催について
      http://www.senat.co.jp/2018/06/26/2442





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阿武隈急行Facebook(2018.06.15)

   あぶ急全線開業30周年「大感謝まつり」

 阿武隈急行では、平成30年7月1日(日)に全線開業30周年を迎えるにあたり、「開業30周年記念大感謝まつり」を開催致します。
 お子様・ご家族から鉄道愛好家の方まで幅広く楽しんでいただける内容となっております。多くの皆様のお越しをお待ちしております!
 当日は、梁川駅前及び梁川車両基地などを会場とし記念イベントを実施致します。

 日時  平成30年7月1日(日) 9:50〜15:00
 会場 梁川駅前広場、梁川車両基地、伊達市梁川分庁舎1階
 主催 阿武隈急行全線開業30周年記念事業実行委員会
 内容 ★30周年記念式典 ★沿線地域交流ステージ
    ★車両基地体験パーク(25年ぶりに復活)

  

   鉄道むすめレジスタードマーク 阿武隈急行車掌「丸森たかこ」デビュー!!

  《プロフィール》
 ・物静かな落ち着いた性格で的確に車掌業務をこなす。
  ファッションは青や緑など涼しげなカラーリングが好み。
 ・旅の思い出に記念切符を集めるのが趣味。
  いつかオリジナル切符を企画したいと思っている。
 ・ネコやうさぎなど小動物が大好き。
  休日は友人が勤める動物駅長のいる鉄道へ遊びに行くことも。
  ※名前の由来は「丸森駅」と「高子駅」から。
    イラスト:みぶなつき さん
「あぶきゅう大感謝まつり」でお披露目&グッズ販売致します。どうぞご期待ください!

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2018年06月11日

東北本線旧線について

  愛子運転所さんの画像である東北本線旧線(山線)について。

 明治23(1890)年に、東北本線の岩切駅−一ノ関駅間が開業した当時は、岩切駅から利府駅・(旧)松島駅を経て品井沼駅へ向っていたが、最大16.7パーミルの勾配が存在し、貨物などの長大列車では補助機関車を連結する必要があり、輸送上の大きな問題となっていた。
 太平洋戦争の激化により、船舶不足が深刻となったため、貨物輸送を従来の船舶から鉄道へ切り替える事が急務となり、東海道本線・大垣〜関ヶ原間や函館本線・大沼〜森間など各地で勾配緩和のための新線建設が盛んとなった。同様に東北本線の岩切駅〜品井沼駅間においても、勾配緩和区間として昭和19(1944)年11月15日に陸前山王駅〜品井沼駅間に新線(海線)が開業(同時に岩切駅〜陸前山王駅間を塩竃線より編入)し、従来の路線を山線と称して主に旅客列車を運行させ、 海線は貨物列車を運行させるという、2つの経路が併存する形となった。
 やがて、沿線人口が多く、松島などの観光地も近い新線(海線)側が主要区間となる事が多くなり、昭和31(1956)年に優等列車をはじめ旅客列車がこの海線を運転する様になり、利府経由の山線は普通列車による地域輸送が主な役割となった。そして、東北本線の輸送力増強を目的とした複線化が、新線側で行う事が決定したために、2つの経路の存在意義が薄れて、山線区間が廃止される事になった。昭和37(1962)年4月20日に松島駅(旧駅)〜品井沼駅間を、7月1日には利府駅〜松島駅(旧駅)間が廃止された。
 ただし、新線経路上で利府駅に替わる駅がなかった事もあり、利府駅周辺の利用者の便宜を図るために、岩切駅〜利府駅間は利用者が少ないにもかかわらず廃止を免れた。
 
posted by 管理人:錯乱坊 at 22:06| Comment(0) | 撮ったんだず