山形新幹線開業から、何気に迎えた31周年。
節目の30周年で盛り上がり、イベント協力までした昨年とは大違いな感じで迎えた7月。変わりない日常を行く山形新幹線なはずなのだが、別な意味で盛り上がりを見せたのであった。銀色の「つばさ」号と新型車両のE8系を追い掛けていたところに、何故かこの時期に、East−iがやって来たのである。しばらく、車両センターに、居候しながら、何をしていたのかも解らないまま、活躍している姿を見ないままとなってしまった。巷では、その姿を、早朝から撮影していた方が、多く居られた様だが。
夜明けだ朝だと騒ぎ立てずに、無理をしない程度に日中の合間を利用して、とりあえず、記録だけでもと、撮影してみたのであった。
吹き抜ける風のように。奥羽本線・南出羽ー羽前千歳間
異彩を放つ赤。山形新幹線車両センター
梅雨空の下。奥羽本線・蔵王ー茂吉記念館前
束の間の輝きに照らされて。奥羽本線・茂吉記念館前ー蔵王間
振り返れば奴がいる。奥羽本線・茂吉記念館前ー蔵王間
1枚目:R5.7.2撮影
2枚目:R5.7.7撮影
3〜5枚目:R5.7.9撮影