2025年01月01日

謹賀新年’令和7年

あけましておめでとうございます。

新年を迎え、皆々様には、如何、お過ごしでしょうか。
 旧年中は、山形支部の活動に対して、多大なるご理解とご協力を賜りました事に感謝申し上げます。また、多くの方より当サイトをご覧頂きました事にも、重ねて、感謝申し上げます。

 久し振りに雪景色の中での新年を迎えた様な気がしています。この当たり前の風景が続く、平穏な明るい一年が過ごせたならば良いのかなと思う次第です。
 皆々様にとりまして、本年もより良い一年でありますと共に、充実した趣味活動が出来ます事を御祈念致しております。

山形新幹線の新型車両E8系が営業運転を開始しましてから、順次、投入されながら、編成数を伸ばし、山形の風景に馴染んで来ている様です。すっかり我が物顔で運転していますが、試運転時や当初には、心無い鉄ヲタなどからは、形状や塗色から「ナス」などと揶揄されていました。しかし、沿線の方々からは、好意を持たれている様です。その今風の中に愛らしい姿には、初代車両400系の面影(近未来を意識した小さくて丸みのある姿)を宿している様に感じられます。30年の時を挟んだ両形式は、まるで母娘の様に思えてしまうのは小生だけかもしれませんけれど・・・。すっかり、山形の新しい顔となりましたので「美人は三日で飽きるが、ブスは三日で慣れる。」との言葉もありますし、愛嬌ある姿に惚れ直し、これからは、山形県の県花になぞらえて、「べにばな美人」と呼んで頂きながら、活躍を見守って頂けたのであれば、地元の鉄道愛好家としましては嬉しく思います。全編成が出揃うまで、もうしばらく掛かるそうですが、よくよく考えれば、現行車両のE3系2000番台は数を減らしているのですよね。今2型式で運転しています「つばさ」号ですが、いずれは。現行車両の雄姿を記録し忘れる事の無き様、そして、ラストラン間際での、俄か撮り鉄だけは避けたいものですね。日頃からの、何気ない撮影の積み重ねこそが、より良い写真が撮影出来る事とも思っております。
 また、新幹線の速達化ばかりが話題になる事も多い様ですが、山形県内の鉄道には、災害や地域の工事関連による運休が続いています路線があります。赤字を抱える地方路線の存続に不安を感じてしまっていますのも事実でして、複雑な心境であったりしています。あらためて、山形県内の鉄道の将来を、考えて行きたいものです。

 鉄道愛好家はじめ、鉄道を趣味とする全ての皆様に於かれましては、秩序を守り、なおかつ、世間一般の方々への手本となるべく、鉄道趣味を楽しまれる事を切に願います。

IMGP6222.JPG
 E8系:奥羽本線羽前中山ーかみのやま温泉間。
              (令和6年11月3日 ミスターNゲージさん撮影)

posted by 管理人:錯乱坊 at 21:57| Comment(0) | 管理人室
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。