鉄道模型(N:2区画)の展示運転は、新幹線「つばさ」号はじめ、昨年春デビューしました「SATONO」や山形県内ゆかりの列車や蒸気機関車ばかりか、仙台地区や関東圏の列車も運転されました。会員の撮影しました写真と、都合により、HOゲージの運転はありませんでしたが、代わりに、備品の展示を充実させまして、発券システムの操作盤(マルス)などの備品や珍しい資料を展示致しました。
また、会員や御友人達が持ち寄られました車両には、それぞれの思い入れがあったりと、見ていて飽きないくらいの車両が並びました。そして、いつもの様に、お子様達には、親御さんと共に、体験運転も楽しんで頂きました。お子様からご年配の方々まで、訪れました皆様には、楽しんで頂けましたのであれば、嬉しく思っています。
「ひなび」(左)と「SATONO」(右)。
乗務員始業表。
ロータリー式雪かき車「キ620形」。
仙台地区の「205系」(左)と「HB-210系」(右)。
「サフィール踊り子」。
参加された皆さん。(撮影:友人Oさん)
予告:3月23日、山形市内某所にて、イベントの協力としまして鉄道模型一般公開運転会の開催を予定しています。詳細は、あらためてお知らせ致します。
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