2025年03月28日

道の駅やまがた蔵王「鉄道模型運転会」協力

 3月23日(日)、山形市の道の駅「やまがた蔵王」にて、週末イベントの一環としてまして、私共「鉄道友の会山形支部」が、鉄道模型(HOゲージ1・Nゲージ5)とプラレール(大レイアウト・小レイアウト各1)の公開運転会を、支部会員13名と家族3名・友人2名の参加で、イベントの開催に協力致しました。
 令和4(2023)年12月に、県産品を販売するおみやげ売場や、地域の味覚を気軽に味わう事が出来る「ぐっと山形」と、山形の新鮮な野菜や果物を豊富に取り揃えた産直「食の駅」に隣接し、山形のおいしさや文化、人と出会い、たくさんのご縁が生まれる場所にと道の駅「やまがた蔵王」が開業しました。
 毎週末、いや毎日の様に様々なイベントを開催する中で、同館初の「鉄道模型運転会」を企画し、イベントホールであります「樹氷ホール(北側半分)」を使用しまして、当支部最大級の「鉄道模型運転会」としまして、イベントに協力致しました。公開開始直後から、たくさんのご家族連れがお出でになられて、鉄道模型やプラレールを楽しんでおられた様でした。展示には余裕のある広さだと思いながら公開致しましたが、同館を利用されています普段の客層と違った方々(たぶん、鉄道に関心のある親子連れ)が多かったのか、予想以上の来場者数がありました様でした。また、たまたま立ち寄られた方々も、鉄道模型や鉄道談義を楽しまれて行かれた様でしたし、もちろん、見覚えのあるご家族連れも来られておりました。たくさんの方が、自動車やバスで、気軽に立ち寄れる場所だったからこそなのかもしれませんね。
 そう言えば、鉄道に無縁そうな場所に思えそうですが、その昔、「蔵王高速鉄道」と言う山形駅と蔵王温泉及び上ノ山駅(現:かみのやま温泉駅)を結ぶ鉄道線の計画があり、建設が進んでいたにも拘らず、様々な事情にて、計画は中止され、未成線となってしまいました。同館の近くには、その痕跡が、わずかながら残っていますので、同館での「鉄道模型運転会」は、大げさではありますが、するべき場所での開催だったのかもしれません。

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 HOゲージ側から。

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 Nモジュール側から。

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 N貨物。

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 N高架線には新幹線。

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 Nモジュール(前)とプラレール(奥)にも新幹線。
posted by 管理人:錯乱坊 at 22:38| Comment(0) | 山形支部例会開催報告
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