同館の「花と緑の交流広場 」などでにて、プラレールを大きなコースで走らせられる体験ブースをはじめ、ミニジオラマ作成や和紙の工作などのワークショップや、ステージでは、キッズダンスやバンドの演奏が披露される中、2階の会議室にて鉄道模型公開運転会を開催。主会場と離れてはいましたが、たくさんのご家族連れや鉄道愛好家の方々がお出でになられて、鉄道模型を楽しんでおられた様でした。会場いっぱいに鉄道模型を展示し、お子様達には、Nモジュールを使って、体験運転も楽しんで頂きました。見覚えのある方、公開時間内何度も来られた方、新庄市近郊はもとより、山形市近隣や県外から帰省で来られたご家族・ご親戚もおられ、たくさんの方々に楽しんで頂けました事に、嬉しく思っています。大好きな電車が走り回る様子を楽しそうに見ているお子様達、コントローラーを手にして、緊張しながら運転するお子様達。みんな、ワクワク・ドキドキ・ニコニコと、楽しそうにしていました。新庄・最上地区に縁のある列車群をはじめ、蒸気機関車から新幹線や貨物列車まで運転致しましたので、想いを寄せながら見られていました大人達もそうだったみたいですけどね。奥羽本線の新庄以北が、運転再開を果たしました事もあり、701系電車に代わって運転を始めました「GV−E400」型も運転されていました。
鉄道模型がいっぱい並んで。
早期の運転再開に願いを込めて。
「四季島」や「ドクターイエロー」も。
羽越本線を行く貨物列車。
今は昔となるのやら。新庄駅で見かけた二つの701系。
新庄にもいた「DD14」型除雪用ディーゼル機関車(左)。
参加された皆さん。(撮影:衣斐 隆さん)
【山形支部例会開催報告の最新記事】