頭上を走る鉄道模型は、どこぞの地方路線の様に、路盤改良工事の着手がならないまま、長期運休中。しかし、店内に飾ってあります愛称板や行先票などに、哀愁と浪漫を感じながら、そして、奥のスクリーンには、「東海道本線」の前面展望が流れて、程よい酒のつまみとなりました。
参加された皆さんは、マスターご自慢の料理をゆっくり食しながら、鉄道談義とお酒をたくさん楽しまれ、特別企画としまして、鉄道書籍やグッズを景品としました抽選会も行われ、より一層の親睦を深められていました。新入会員さんの参加もあり、数年振りに、参加者が10名を超えました事で、ついに、コロナ禍前に、戻れたのかなぁとも思えました。吞み放題の時間終了後は、先に帰られた会員さんがいたものの、仕切り直しとなりまして、残りました強者な会員さん達で、二次会を、夜遅くまでしたのでした。
「Mino‘S(ミノズ)」。
店内に飾っているサボ。
二次会は、納得の顔ぶれかも
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