例年通りの会場となりましたホールには、メインのプラレールが、大レイアウト完全版となり、その脇には、小レイアウトが2つ並びました。鉄道模型(Nゲージ)は、羽越線関連の列車や蒸気機関車などを、展示方法は様々な4つのレイアウトが並びました。また、水彩画や写真、貴重な備品の数々も、会場いっぱいに展示されました。公開時間内には、ご家族連れはじめ、鉄道に関心のある皆様が訪れられて、「鉄道趣味趣味あれこれ」を、興味深くご覧になられていました。「鉄道友の会」の隣接支部であります「新潟支部」様からも、お出で頂きました。「新潟支部」様にて、9月に開催されました「海里」見学会にお誘いを頂き、当支部からも参加しましたご縁から、お誘いしたのでした。実に、何十年か振りでの両支部間での例会(現場)交流が、再開となりました。そして、新潟県内で活動しています団体「さかまちSL保存会」と「柏崎鉄道模型を楽しむ会」からもお出で頂け、羽越本線が繋ぐ趣味団体同士が、これから、何らかの形で連携しつつ、鉄道趣味界を盛り上げていけたならば良いのかなと思えました。
それはそうと、同行していました会員の奥様(鉄妻)達は、準備や片付けのお手伝いをされながら、公開時間中には、天気が良くなった事もありましたのか、プラレールや鉄道模型で遊んでいる鉄夫達を置いて、ゆっくりランチを楽しんで来たそうです。
すぐ近くに、羽越本線が見える同センターですので、列車の通過前後には、撮影のために外出する会員さん達が多くありました。
余目第三まちづくりセンターにて。
各展示をご覧になる皆さん。
外では、時々、撮影会。
乗り入れした「きらきらうえつ」は、某氏の自作改造。
庄内ゆかりと言うより越後ゆかり。
参加された皆さん。(撮影:大さんの御友人)
今例会には、当支部会員のみならず、新潟支部様はじめ、新潟の趣味団体の皆様を含めた関係者が集い、賑やかな中に、活動や趣味についての情報交換が出来て、とても実りある例会となりました。
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