山形鉄道フラワー長井線存続プロジェクト Flower Liner Continuation Projectフラワー長井線を未来へ繋ぐプロジェクトです。
利用者減少、詐欺被害、運転士不足・・・設立以来の困難を乗り越えるため、皆さまの力をお貸し下さい。
山形鉄道株式会社(本社・長井市)は、第三セクター方式の鉄道会社です。国鉄分割民営化に伴い、第三次赤字対象路線として、廃止の対象となった長井線を、沿線自治体や地元企業の出資によって、引き継ぐ形で昭和63(1988)年に設立されました。南陽市の赤湯駅から白鷹町の荒砥駅までの2市2町を結ぶ全長30.5キロメートルの「フラワー長井線」を運営しています。
「フラワー長井線」という路線名は、沿線地域の豊かな花の名所や「花のまち」としての特色を前面に出し、地域に親しまれる鉄道にしたいという願いが込められています。また、沿線の西山の風景は、日本の田園風景や四季を実感できる、静かで美しいものです。
開業以降、利用者の減少で慢性的な赤字が続いています。フラワー長井線の7割の利用者は高校生ですが、少子化や私立高校の授業料無償化等により、沿線の県立高校に入学する生徒が激減しています。
定期利用ではない一般利用の方々を増やそうと試行錯誤していますが、利用者の減少に歯止めがかかっていない状況です。
令和7(2025)年、山形鉄道は大きな試練が重なりました。
3月にフィッシング詐欺による約1億円の不正送金被害を受け、現状返金される目途が立っていない状況です。
また、4月には運転士不足により一部列車を運休しており、利用者の皆様にご迷惑をおかけしている状況です。
このプロジェクトの目的は、「山形鉄道フラワー長井線」の存続です。
一刻も早くこの窮地を乗り切り、フラワー長井線の運行を継続するため、皆様からご支援を頂戴したいと考えています。
長井線は、旧国鉄時代から100年以上続いている鉄道路線で、沿線地域になくてはならない存在です。旧国鉄(転換時はJR)から路線を引き継ぎ「フラワー長井線」になってからも、地域の魅力を内外に発信しながら、地域の皆さんや自治体とともに「地域に根ざした鉄道」として取り組みを進めてきました。
資金の使い道皆様からいただいたご支援は、フラワー長井線を運行するために使わせていただきます。
まずは、減便になった現行ダイヤを復活させるべく、運転士育成を早急に進めます。
また、昨今増加しているインバウンド客に対応できる人員体制を整えていきます。
さらに、まだまだ地域から必要とされているこの路線の運行を持続するために、利便性の向上を目指していきます。
お返しについてオリジナルの山形鉄道グッズコース、クラウドファンディング限定フリー乗車券コース、トートバッグコース、ヘッドマークレプリカコース、夜の撮影会コース、鉄道写真家米屋こうじ氏監修1泊2日冬のフラワー長井線撮影ツアーコース、副駅名コースなど各種お返しを取り揃えました。
スケジュール先行公開 令和7(2025)年10月1日(水)
募集期間 令和7(2025)年025年10月3日(金)〜 12月30日(火)
皆様の応援が未来のフラワー長井線を支えます。
この美しい地域の鉄道をともに守り、ともに活気に満ちた地域を作る手助けをいただければ幸いです。
「地域づくりは、百年後の子どもたちへの贈り物である」
私たちは今、設立以来最も厳しい状況です。
歯をくいしばり、未来の子どもたちのために力を尽くします。
ご支援どうぞよろしくお願いします。
山形鉄道 TOPICS
山形鉄道フラワー長井線存続プロジェクト Flower Liner Continuation Project
https://ubgoe.com/projects/1000
posted by 管理人:錯乱坊 at 17:55|
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